事業内容

小樽ダイニングの強み

冷凍技術

どこにも負けない独自の冷凍技術

小樽ダイニングには、どこにも負けない独自の凍結技術があります。急速冷凍の20倍、窒素冷凍の5倍という連続フロー型凍結ラインで、これまでこの凍結技術によって、私たちは、数々の画期的な名商品を生み出し、日本国内のみならず海外でも高い評価を得ています。

冷凍食品装置の特許取得<特許第4700044号>

どこにも負けない独自の冷凍技術

小樽ダイニングの冷凍技術とは

・冷凍寿司(冷凍すし)製造に特許取得

・生刺身の細胞間遊離水除去技術・ドリップ防止技術

・米飯老化防止(食味持続)技術 米飯自然解凍技術

・うにの冷凍保存技術


小樽ダイニングの冷凍技術とは
特許に証明される冷凍技術

冷凍業界においては、「究極の冷凍食品は、冷凍寿司(冷凍すし)だ」と言われるように、冷凍寿司(冷凍すし)の製造技術は、その製造過程において困難が大変多く、大企業をはじめ国内外の多くの企業が事業化に取り組んできましたが、家庭で簡単に安心して楽しめる衛生的な冷凍すしは、一般の市場で流通していませんでした。
私達は独自に研究を重ね、創意工夫をこらし、成功をおさめました。例えば、「すしネタ」を通常凍結すると、解凍後に身からドリップがでてシャリにしみてしまいますが、小樽ダイニングの凍結技術では、細胞への物理的ダメージを与えない脅威のスピードで凍結し、解凍後もみごとな復元力で、本来持っている美味しさや食感を損なうことがありません。
小樽ダイニングの凍結技術は、製造上の様々な課題を克服し、美味しい・いつでも・どこでも・簡単・便利・安心・安全に誰もが楽しめ、高品質のオンリーワン商品を実用化させました。

特許取得<特許第3784262号>

特許に証明される冷凍技術
究極の冷凍食品

ドリップ防止以外の「究極の冷凍食品」を目指した私たちの技術をご紹介します。
今までは、ネタ(魚介)とシャリ(米飯)を同時に凍結して、食べる際に同時に解凍するという事は、実現不可能だと思われていました。 例えば、握った状態のすしを一度凍らせて自然解凍をすると、シャリ(米飯)がポロポロのかたい状態になってしまいますが、私たちの急速冷凍技術と後に述べる米飯老化防止(食味持続)技術と米飯自然解凍技が、冷凍とは思えない冷凍寿司(冷凍すし)を実現する技術革命を起こしました。

生刺身の細胞間遊離水除去技術・ドリップ防止技術

浸透圧の差を利用し、生刺身からドリップを極力防止する技術を開発。魚体の細胞膜を強化し、細胞膜破壊によるドリップ流失を極力防ぎます。

【生刺身、すし(ネタ)を商品化】

生刺身の細胞間遊離水除去技術・ドリップ防止技術
米飯老化防止(食味持続)技術 米飯自然解凍技術

自然解凍のほか、冷蔵庫解凍でも白ロウ化のない画期的な技術です。また、米飯は2時間で米粒と食味の老化が起きますが、当社の技術を使用すると7~8時間、この老化が起きません。 化学薬品は一切使用していません。

【すし(シャリ)、どんぶり、ご飯物を商品化】

米飯老化防止(食味持続)技術 米飯自然解凍技術
海外でも人気の小樽ダイニングの冷凍寿司(冷凍すし)

海外事業の紹介

小樽ダイニングの冷凍寿司(冷凍すし)は海外でも高い評価を受けています。
海外事業のページへ

うにの冷凍保存技術

ミョウバンなどの化学薬品等を使用せずに、うにを保存することができます。卵膜が強化され、身崩れを起しません。当技術を使用することで、とれたての生うにと変わらない美味しさを、通年にわたって楽しむ事ができます。(利尻島のおしどまり漁協では、当技術で冷凍うにを生産しています。) その他、肉や魚は高鮮度のまま、野菜(通常、冷凍して解凍するとカスカスになってしまう)料理なども、美味しく凍結することができます。「糖質制限食」など幅広い料理のレパートリーで、お客さまを飽きさせることがないのも、すべて、この凍結技術があるからこそです。

うにの冷凍保存技術
 
小樽ダイニングの商品やサービスを、自信を持ってお勧めできる理由があります。

独自の冷凍技術

独自の冷凍技術
特許を取得したどこにも負けない冷凍技術で、新鮮な食材の美味しさをそのままに、高い品質の商品をご提供しております。

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